今年も後わずか!

今年のインプラント治療も昨日で終了!
翌日の腫れもほとんどなく、今年のインプラントはこれで打ち止め!

12月はいつもの月より多くの患者様にインプラント治療を提供したが
何とか無事終わることが出来てホッとした。

昨日の大きな歯根端切除も含めて、もう大きな外科処置はないよね!と
思っていたら、今日も親知らずの抜歯が予約に入っていた。

何とか無事に終わって術後の腫れや痛みが少ないことを神に祈る!!


外科処置の予定は終わりとはいえ、今日も外傷と言って、
お口の中や歯に怪我をした子供さんが来院された。
連続3日間で5名の方が、外傷で救急で来院されたことになる。

不思議なもので外傷と言った怪我で来院される方なんてめったにいない。
しかし月曜は3名の外傷の方が来院された。

電話で連絡を受けて待機したために、昼休みも全く無く救急病棟のように
バタバタと診療を行った。

高さ2メートルの滑り台から落下して怪我をして整形外科からの来院された方、
自転車で転倒して歯が抜けてしまった方、
転等して前歯2本がグラグラになってしまった方、

わざわざ遠方から何件もの歯医者を通り越して当院まで来院してもらうのを
うれしく思う反面、怪我をした時の対処をもっと歯科医師の私達が
世間に周知徹底させるべきだと反省する面も多々あった。

例えば、怪我をして抜け落ちた歯でも、きちんとした状態で早めに持参してもらえれば、
またその抜けた歯をくっつけることができるのだ。

抜けたからとあきらめてはいけないのだ。

今日も怪我をして、めり込んだ歯を元の位置に戻して固定した。
救急での来院のために予約の方をお待たせして申し訳なかったが
本当に救急なので、ご容赦願いたい。

しかしいつも不思議に思うことが、歯の外傷はなぜか集中する。
飛行機事故が連鎖するように続けて起こるように
歯の外傷も連鎖して起こる気がしてならない。

この世の中には偶然は無くて、全ての物事が必然的に起こっている。
私達の運命はほとんど決まっていると感じるのは私だけであろうか??