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2006年10月06日

クレドが変わった!

最近歯科衛生士さんからの就職の問い合わせが
やたらめったら多い!

よく話を聞いてみると、ヤフーJAPANで「歯科衛生士」の
キーワードで検索すると、何と当院の就職サイトが
2位に表示されるではないか?

SEO対策が大切なことは肝に銘じていたが
ここまで強力とは??


先日久しぶりにリッツカールトン大阪に足を踏み入れた。

最近安い料金を出さなくなっていたり、猫も杓子もリッツカールトンのブームの中
ずっと前からリッツ好きだった私達家族(ライオンのマークを見ると小さかった子供は、はしゃいでいた!)
は少し距離を置いてリッツカールトン大阪を見ていた。

少し食事をした後に、リッツのクレドカードが欲しいとホテルマンの方に言ったら
どう反応されるのか?大変興味を持った。

断るにもリッツらしい断り方があるのだろうか?

「私は歯科医院を経営していますが、リッツカールトンのクレドカードを参考にして
歯科医院のクレドカードを作りました。もし出来ましたらクレドカード1枚頂けませんか?」

若いホテルマンは満面の笑みで「少しお待ち下さい!」

数分後、奥から新しいクレドカードを持って私達のテーブルに来られた。

話を伺うと、リッツカールトンのクレドはこの8月に変更になっていた。

リッツカールトンのクレドも完成してから20年が過ぎて、今の現状にそぐわないクレドも
出てきたので、新しいクレド、サービスバリューズに変更しました。

このサービスバリューズは12項目あり、毎日全世界のリッツカールトンに今日は
何項目目とFAXや連絡が来るらしい。

スタッフは朝のミーティングでその1条を頭に叩き込み、その日はそのバリューズに
添った行動を考えながら行うと言う。

話をして入れたホテルマンの手帳からは8月に新しくなったとは思えないほど
読み込まれたクレドカードが出て来た。

このクレドカードのサービスバリューズの12項目が秀逸!

具体的な行動ではなくて、考える内容になっている。

サービスバリューの一番上には

「私はリッツカールトンの一員であることを誇りに思います」と言う一文があった。

恐るべし!リッツカールトン!!
果たして東京も成功するのであろうか?


投稿者 nakano : 2006年10月06日 22:29

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